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チェックの方法

最近、会社で同じグループに新人の子が研修で入っていまして。いろいろ説明してもらってるのを、あちこちで耳にして「いいなぁ」と思っているわけなんですが、今日、盗み聞きしたチェック法、体系的でよかったなぁと思ったので、自分の考えも含め、メモしておこうと思うわけです。

私なんかは2年目にカウントされるようになってしまって、焦りを感じています。た、大変だ〜……。何も知らないのに……。で、おまけに確認もできない。最近、この確認できてない問題を連発していて、落ち込む。

 

チェックをするにあたって気をつけなくてはいけないことは

★1 チェックしようという固い決意

★2 チェック方法

★3 チェックにかかる時間 ですかね。

 

まず、★1 チェックしようという固い決意 ですが、これが本当に大事。

そもそもチェックしようという思いはすぐに霧散します(私の場合)。意識に上がってこない時すらある。「あ〜、できた、できた!終わり!」ってやつですね。そんなんじゃ、全然ダメ。上がってきた成果物のチェックはもちろん、送られてきたメールの内容も「ほわ〜」っと流してしまうのではなくて、しっかり見て必要なところはどこかに転記するなり確認する、そういう強い気持ちが重要です。でも〜、すぐに〜、霧散する……。

そして、忙しいと「わ〜!」ってなって、「大丈夫でしょう!」って思いたくなってしまうけど、全然大丈夫じゃない^^確認しよう、私、そして、みんな。その確認が私の恥と関係者の恥を減らし、ひいては私の給料にいつか反映されるはずです。

 

 

★2 チェック方法は2つ。

1)ぱらぱらめくり合わせる

  こちらはフォーマットが同じ書類を見比べるのに最適。

2)赤ペンを持って、ひとつひとつペン先確認

  普段使いはこちら。たとえ相手が画面でも使えます。

※この時の注意は一気に全部確認しようとしないこと!

 同じパターンのところをひたすら確認、次へ!って感じにするとミスが減ります

例)フォーマットの確認→内容の確認 的な

 

とはいえです。こういったチェックのために印刷物がじゃんじゃん無駄になるので、考えものです。紙をいかに節約するかというのも個人的な課題です。まじで印刷下手くそだから……、ってこれも印刷設定を事前にチェックか……(絶望)

 

ラスト〜!★3 チェックにかかる時間 です。

はい、こちらも失念しがち!意識から消えがち!

作業が膨大になればなるほど、当たり前だけど、チェックも膨大に……。作業自体が2hだとして、普通に確認も同じだけかかる時あります。だがしかし!確認の時間をタスクの中に入れていなかった場合!悲劇が!あぁ……、終わらないよ〜……、出しちゃえ!です。あ〜……。作りっぱなしで人に依頼した、あの文書たち……。大丈夫かなぁ、確認してないけど……。

まぁ、本当にぜんぜんチェックせず出しちゃったのがあるわけなんですが、だいたいミスが散見されるわけです。今更胃が痛い。それを確認して、説明して、またやってもらって……、という不毛な時間。チェックしよう。そう、それがいい。

 

レゴランドジャパン(大人だけでも楽しめる〜?)

レゴランド行きました。

大人6900円、子ども5300円で、子ども高くない?みたいな噂でしたけど、子どもは100パーセント楽しめるし、まぁこんなもんすかねって感じでした!全体的にコンセプト通り、知育ランドってかんじでした。ぼんやり楽しむところはそんなになくて、自分でなんかしないといけない感じ……。

ちなみに、大人は結構「これは……、参加してはいけないやつ……」っていうのがたくさんあったけど、のんびりしてたし、良かったです。混んで無いし。

 

突然ですが、レゴランド・レポートしま〜す。

 

需要なさそうな【レゴランド 大人も普通に楽しかったやつ編】

レゴランド・ファクトリー

本物のレゴを作っている機械が並んでいるところを見学できま〜〜す。工場見学ですな〜。 

このカードで最後できたてのレゴもらえます〜〜。

 

なかはこんな感じ!工場の音します。

 

②Submarine Adventure(サブマリン・アドベンチャー)

 海底二万マイル的なガラスの間に気泡が通る……、のではなく、本物のお魚を観察できます。斬新。さすが知育ランド。

 これに乗りま〜す。詰め込まれず、ゆったりしてました。わ〜い。

 

 レゴのお魚と本物のお魚の共演。これは何回乗っても楽しいのでは……。

 

 

需要なさそうな【レゴランド食べ物編】

①ポテト〜〜〜

▼レゴポテト

味はね〜、アンパンマンポテトって感じ。私はうまい、うまいって食べてましたが……。アドベンチャーゾーン的なところにあります。キングダム・ナイトとかいうのの前だったかな。

 

▼普通のポテトもあるよ

こっちは、すごい普通にうまい。いや、このポテトはうまいっす。

袋、可愛いっす。こっちはアドベンチャーゾーン的なところのとなりのハンバーガー屋さんにあります。うまかったな〜、このポテト。

 

②オープンサンド編

エビもサーモンも美味しかったです〜。オープンサンドは値段も1000円くらいだったかな?甘いものは400円くらいでした。

ちょっと引っ込んだところにあるこの店にありま〜す。

 

園内の小ネタ

ヒエログリフの塔(なんて名前だっけ……)があるけど、ちゃんとあっている……。さすが知育ランド……。

 

マリリンモンローっぽい人います。この子達、しゃべります。びっくりした。

 

ゴミ箱はコメント付き。

 

入り口に転がっているでかいレゴはちゃんとレゴです。遊べます。これは楽しい……。

 

 

以上!そんなレゴランドのレポートでした。

スマートフォン対応って。

 

SP対応にもいろいろあります。という覚書。

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【備忘録】iOSのinput、勝手にズームされる問題

iOSのinputは、フォントサイズが16ピクセル以下だと、入力するときに拡大されてしまうらしい。

検証の時は忘れないようにしたい。

 

解決の方法は下記を参照。

iOSでinputのフォーカス時に画面がズームするのを防ぐ - Qiita

今日の天気

今日の東京は、久しぶりの雨模様。

朝、傘を持って家を出たのは、今年に入って初めてじゃないかな。関東平野の乾燥を感じる。

そして、傘に慣れてないばっかりに、会社に普通に傘を置いてきたのでした……。ビニ傘なのでどうでもいいんだけど、家にある唯一の傘という特殊な事情により、どうでもよくない。少し困る。明日も雨だったらどうしよう。

 

さて、週末は松山!そればっかりを支えに仕事してます。しかし、3月末日公開間に合うのかな……。ヒリヒリしてきました。

といっても、私は何もできないけどので、ヒリヒリして痩せ細っていく(気のせいかもしれない)お兄さんを憐れみつつ生きています。

たかが世界の終わり

ドランの「たかが世界の終わり」を観ました。

 

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あらすじは、若くして成功した劇作家が家族に死を告げるために12年ぶりに帰ってくるというものです。

主人公のルイはとっても文化人な感じ。ナイーブでミステリアス。ルイの妹はかなり年が離れていて、ほとんど他人。そして、兄はルイと対照的で、現実に即して生きている感じ。でも、現実を満喫してるわけじゃなくて、フラストレーションもある。イライラしているし、ルイが帰ってきて落ち着かない。

 

で、ですね、一番心に残ったのは、家族の前でずっと微笑んでいたルイが一人になってタバコを吸うのをみながら、イラチでルイの気取った(別に普通なんだけど…)話し方を茶化し、挙句に怒鳴り散らしていた兄が「(誰もルイのことを理解できない)だから美しいんだ」と評する場面。

 

この映画を見て、お盆休みの悪夢とか、帰省の悪夢とかを思い出す人は多いと思うし、私も思い出した。

 

このほぼ唯一といっていいルイが中心にいないシーンに、ハッとしました。ひどく疲れる悪夢だけど、もしかしたら、悪夢だけじゃないのかもしれない、みたいな。

どんなに気取り屋だとか、お前の言葉は虚ろだとか、嘘だとか感情に任せて怒鳴り散らしていても、このお兄さんは弟の存在を認めているんだと。家族の中にカウントしているのかというと微妙だとしても、存在を認めている。

なんか、それにハッとしたというか。人って一面的なだけじゃないんだと思って…。なんか、苦しかったです。

家族の中で「らしさ」を演じるのも疲れるし、何故か自分が罵詈雑言を引き起こす異物になっている気もするし、家族なんてもうやめたいって気持ちになるのに、そこにあるのは憎悪じゃないというのが、とても苦しいです。

 

私も祖父母の家がとても苦手です。最近は随分適当にやり過ごせるようになりましたが、祖父母に対して話すこともないし、なんとなく文化圏も違う(別に文化的じゃないということはないんです。陶芸してるしね)。それに、たぶん、一番しんどかったのは、私が理想的な孫じゃないのに、その場に居られたことだとおもいます。

親ですら希薄な連絡レベルの私は、薄々孫と話したいと考えているのが分かっても、それに応じていい孫を演じられる度量もなく…。「へぇ!」とか「いいね!」とか興味を示すこともできない。さらに悪いことに中高時代は家族的なあのアホらしい思い出話を嫌悪していました。何度も話すやつ。「たかが世界の終わり」にもでてきます。

祖父母はこんな私でも別に怒鳴り散らしたりしませんでした。悲しいかな。

でも、その愛情に報いることはできない気がします。逆に私には愛がないのです…。どうして家族というだけで、愛情があるのだろう?不思議だし、感心します。私も血を分ければ分かるのかしら。

 

とまぁ、人のお盆休みの記憶を抉ってくるような、とても他人事とは思えない映画でした。他にも圧倒的な存在感のお母さんなど、良いところはたくさんあります。

 

面白かったです。

最近のお気に入り

私の最近のお気に入りは、会社の帰りにマックで適当に買ったハンバーガーを食べながら帰ることです。

 

会社から私の使っている駅まで、歩いて15分ほどかかります。この大都会において、日々歩いている人は少数派。ですが、帰りの徒歩15分はとてもいいリフレッシュになります。

駅と会社がほぼ直結だと、気分がおかしくなりそう。というのは、おいておくとして。

 

会社から少し歩くと、角にマクドナルドがあります。どこにでもあるマクドナルドです。ジャンクフード、大好き。

そこで、ハンバーガーを買います。今日はてりたま買いました。

この時のミソは、持ち帰りにすることです。店内で食べると、なんとなく荒んだ気持ちになります。狭くてちょっと高いスツールに落ち着かない気持ちで腰掛けていると、なんだか疲れた気持ちになります。それはそれで味があるのですが、やっぱり会社終わりなので爽快感が欲しいところ。ということで、持ち帰りにします。

 

持ち帰りにして、駅まで歩きながら食べます。食べながら歩きます。お行儀のゲシュタルト崩壊です。でも、食べ歩きってとっても効率いいと思いませんか?会社から駅までの間に、私の晩御飯は終了!おいしかったね!てりたま!

それに、自分の家のゴミも増えません。散らかった部屋で冷たい物体を食べて、虚しくなることもありません。

 

人の少ない道で食べているから、私の少ない楽しみを許して欲しいな、と思う今日この頃でした。