スマートフォン対応って。

 

SP対応にもいろいろあります。という覚書。

 

ポンコツの覚書なので情報の正確性には欠けるけど、とりあえず下記の三種類がスマホ対応の策なのかな、と。

 

①レスポンシブ

②SPサイト

③リキッドレイアウト

 

ちゃんと頭がはっきりしてるとわかるんだけど、急に「レスポンシブでいいんですよね?」とか聞かれるとわからなくなっちゃったりするので、それぞれの特徴。

 

①レスポンシブ

  • ブレークポイントを決めて画面幅によって表示を変えます。
  • PCもSPも読み込む情報は同じ。
  • HTMLは一つ。組は変えられません。

レスポンシブのサイト多いです。私が扱うサイトもだいたいこれかな。

 

②SPサイト

ユーザーエージェントを判別して、PCとSPを表示するものを変えます。HTMLも別になるかな。

▼振り分け方にもいろいろあるらしい。

html5-css3.jp

 

③リキッドレイアウト

レスポンシブとの合わせ技で使われることが多くて、なかなか理解できなかったこいつ。

  • 画面幅に合わせて伸び縮みするように作る方法。どこかで切り替えるとかじゃなくて、ひたすらビョーンビョーン。
  • 幅指定は%が主になるのかな。

PCでの見た目が無理やりな感じになってもOKならこれだけで、PC/SPをやりきることも不可能じゃ無い……?

 

とまぁ、あってるのか、間違ってるのか、とりあえずイメージで乗り切っていきたい所存。